3月は職員移動の月。商工会でも大移動が行われた。詳細は別に掲載されると思うので、そちらを見て欲しい。悲観的に見てもしょうのないこと。去る人も、訪れる人も、迎える人も、ここは前向きに好機と捉えて頑張って欲しい。私の感じた事を言わせてもらえば、私共の職員と思っていた人の移動に、私共には何の権限もないと言う事が分り、奇異な思いを抱いたと言う事である。
さて今や当商工会の中でも一大イベントとなっている版画甲子園だが、今年も大々的に行われた。版画甲子園も十周年ということで、色々なところに歪が出てきているように思える。審査の先生は作品の中にもその事が現れているとおっしゃっていた。十周年を機会に大きく様変わりをしなければならないのではないだろうか。永く続ける為に是非、事務局の事、商工会・行政・版画村等の関わり方などもう一度考え直して欲しい。
彈正 佼一
