6月5日は第9回の宵の舞。今年は23チーム・500名以上の参加。第一回の立ち上げに関係したものとして思うに、どんどん大きくなって来て嬉しいかぎりです。そして今年は振興局長も市長も参加されると聞きました。5月16日は東京相川会に出席しましたが、東京の仲間も大変な関心を示していました。東京からは今年は3チームほど参加して下さるそうです。

「宵の舞」の運営自体は商工会とは直接の関係はないものの、地域振興の一環として温かく大事に育てていきたいものです。

相川は観光の町ということで、ややもするとイベントのカラーが観光一色になりがちの気がしま。(一例として版画甲子園ですが、私たちがいかに弁解しようと、商工会に事務局がある以上、文化活動というよりは、観光第一のイベントとみられる方が強いのではないでしょうか)勿論悪い事ではないでしょうから気を付けて前進すべきだと思います。

佐渡おけさも相川音頭も大事な郷土芸能。私たちの代で質量ともにもっともっと大きくなるということは有り難い事です。相川町商工会では女性部が一つのチームを成して参加するそうです。
フレー・フレー女性部!

彈正 佼一

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