十月二十八日高千支部総会が開催されました。会員五十八名中出席者約二十名。決して大きいとはいえない出席率ですが、熱の入った会合でありました。
私が今でも覚えている発言は二つあります。一つは支部総会には商工会指導員を出席させよ、と言う発言です。これは来年度から即実行すべく、指導員に報告済みです。
あと一つは、高千小・中学校の校舎の利用についてです。今は夫々独立した学校ですが、近いうちに二つが統合されるのでは、と言われているそうです。その時、幼児とか老人も利用できる建物にしたい、そして彼ら商工会員が積極的にこの問題に関与していきたい、との事です。所謂地域おこしの為の複合施設への移行という事でしょうが、聞いているうちに胸が膨らんでくる想いでした。どうか少子高齢化の進む佐渡市の模範となるよう頑張って下さい。
会議中、地多支部長が「我々商工会員が立ち上がらんと、人がおらんのんだっちゃ」と言われましたが、色々な意味で深~い言葉に感じました。このような夢のある地域興し事業に是非私共も参加したいものです。
彈正 佼一
