先月は自主財源確保の為、商工会自身が共済事業だけでなく、他の金儲けにも積極的に動いたらどうか、それが商工会の活力を呼び戻す手段の一つのはずだ。と言うような事を書きました。そして自主財源確保の為の方策について県連の課長に相談したところ「その土地にあった無理の無い計画を立てるべき。相川で考えるならば、先ず観光・旅行に関する事業はどうか。」と言われました。
私はこの意見に大賛成です。地元の観光業者に喜ばれ、地域興しにもなり、商工会の自主財源確保にもなると思うからです。
では、具体的な案はどうかということですが、どなたか良い案を考えてもらえませんか。或いはプロジェクトチーム立ち上げに協力してもらえませんか。
県連の課長からは「応援をするから頑張ってもらいたい。県連一の大きな成功例にしてもらいたい。」と言われているのですが・・。

彈正 佼一

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