来年三月開催のはんが甲子園は十回目という目出度い節目を迎える。今まで携わってこられた皆さんに心からその労苦を労いたい。
評価は色々有ると思うが、一定以上の評価はされているものと思う。実行委員会には今後とも強力な指導をお願いしたい。
さて十回目を迎えるに当って今までの総括をしたらどうであろう。十回目が終わるとすぐに、十一回目を準備しなければならない。その時にまごつかない為に、である。行政からの補助金はどうなるのだろう?この不況の中、一般からの寄付はどの程度見込めるのだろうか?これは観光事業(文化事業?)なんだろうか?事務局は今まで通り相川町商工会で良いのだろうか?
この間実行委員会に出席をして思った事は、責任の所在がはっきりとしていないのではないか、と言う事である。委員の多くは最高責任者が相川町商工会だと思っているし、我々商工会としては、実行委員会(=大会長=行政)だと思っている。この辺をはっきりさせないと、七百万円という大きな予算ゆえ、また我々商工会員の負担が余りにも大きいゆえ、前へ踏み出せないのではないだろうか。

彈正 佼一

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