十一月から新入職員二名(樋口二郎氏・本間真美子氏)が入所しました。来年三月までの期限付きです。樋口氏はパソコンの操作が得意で、今相川町商工会のホームページを作成しています。本間氏は版画のことに詳しいと言うことで、版画甲子園のお手伝いをしています。両氏ともパソコン専属・版画甲子園専属ということではなく、広く商工会の仕事をしてもらう事になっております。お会いしましたら気軽に声を掛けてください。私が二人を雇用した理由は、[相川町商工会は商工会の合併前に強い足腰をつけなければいけない]と思ったからです。合併前に何をしなければならないのか。補助金対象団体から抜け出すには何をしたら良いのか。そのことを新入職員二人を交えて、商工会の職員全員で考えて行きたいと思います。指導員も喜んで協力を約束してくれました。それに幸い二人の給料は県連持ちということです。皆さんの中で、相川町商工会が補助金対象団体から抜け出す為の良い案がありましたら、是非教えてください。そして二人が四月以降も我々の商工会に残れるよう、相川町商工会が独自で二人を雇えるよう、二人の仕事を作ってやって下さい。

彈正 佼一

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